イノベーション・ジャパン2018 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
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開催2018年8月30日 (木)~31日 (金)
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東京都

東京理化器械株式会社

マイクロ波を利用した新しい反応場を提供する装置の国際市販化

ものづくり

熱以外のマイクロ波特異効果により反応を促進できるマイクロ波反応装置を開発!

小間 NM-05
プレ n0830_2_1050
出展ゾーン
NEDOゾーン
出展分野
ものづくり
小間番号
NM-05
プレゼンテーション
n0830_2_1050
8月30日(木)
NEDOプレゼンテーション スペース2
10:50 - 10:55

出展概要

製品・技術の名称
精密制御型マイクロ波反応装置のご紹介

 

展示の概要
加熱冷却が可能となる伝送線路型の「アルミブロック恒温槽一体型導波管」と、従来のマグネトロン式発振器に替わる「半導体式マイクロ波発振器」、マイクロ波の吸収量をリアルタイムに把握可能な「マイクロ波吸収測定システム」の3つの技術を駆使して、定在波でなく進行波を利用することでホットエリアの影響を排除し、従来よりも低温で促進する新反応を開発することが可能な新しい反応場を提供するマイクロ波反応装置を開発した。

 

コアの技術・特許情報
特許の名称:反応装置(特許番号:特許第6231295号)

 

特徴・ポイント
1)半導体発振器のマイクロ波進行波により精密な温度制御が可能。
2)従来のマイクロ波定在波で発生するホットエリアの問題を解消。
3)アルミブロック恒温槽の制御により永続的な冷却を実現。
4)低温反応で問題となる収率を本技術の応用により改善。

 

想定される提供先・提供先へのメリット
◇ご提供先:不均一系触媒分野 →金属ナノ粒子放出と前例のない反応の促進
◇ご提供先:糖鎖合成分野 →低温中で熱的な副反応を抑えつつ主反応を選択的に促進
◇ご提供先:ナノ粒子合成分野 →均一加熱による粒径精度向上
◇ご提供先:ペプチド合成分野 →収率の低下を抑制、反応効率アップ

 

主な実績
・製品名「WavePro GPS-1000・1000C」で国内販売(2017年~)
・製品名「WavePro GPS-1100C」で米国販売(2018年~)

 

 

マイクロ波反応装置/Microwave Synthesizer

出展者プロフィール

我々が研鑽した技術を持って科学技術の発展に寄与し、ビジネスを通じて社会に貢献するを経営理念とし、一般理化学器械からマイクロ波反応装置等の専門装置までを研究開発から生産・販売まで一貫して行う私たちが東京理化器械株式会社です。

お問い合わせ先

東京理化器械株式会社

電話:03-6757-3377  

URL:http://www.eyela.co.jp

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