イノベーション・ジャパン2018 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
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開催2018年8月30日 (木)~31日 (金)
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埼玉県

株式会社Epsilon Molecular Engineering

GPCRを標的とする次世代抗体ハイスループットスクリーニングシステム

医療・ヘルスケア・バイオ

動物免疫では獲得困難な抗原に対する高親和性VHH抗体・ペプチドアプタマーデザイン

小間 NW-11
プレ n0830_1_1215
出展ゾーン
NEDOゾーン
出展分野
医療・ヘルスケア・バイオ
小間番号
NW-11
プレゼンテーション
n0830_1_1215
8月30日(木)
NEDOプレゼンテーション スペース1
12:15 - 12:20

出展概要

製品・技術の名称
高品質次世代抗体/ペプチドアプタマーの試験管内ハイスループットスクリーニング

 

展示の概要
従来の動物免疫による抗体取得技術では困難な抗原に対して、配列多様性の大きな高品質VHH抗体ライブラリ、またはペプチドライブラリから、cDNAディスプレイ法による試験管内淘汰技術を用いて、標的分子(特に活性型GPCR)に対する高親和性のVHH抗体・環状化ペプチドアプタマーを高速スクリーニングします。

 

コアの技術・特許情報
1.高品質VHH抗体/環状化ペプチドアプタマーライブラリ作製
2.cDNAディスプレイ法による試験管内ハイスループットスクリーニングシステム
『高速試験管内スクリーニング法』PCT/JP2017/013076:埼玉大学よりサブライセンス付き独占実施権付与
『試験管内淘汰及び分子間相互作用解析用高速光架橋型共用リンカー、そのリンカーを用いた試験管内淘汰方法』PCT/JP2016/060611:埼玉大学より譲渡
4.無細胞翻訳系を用いた標的タンパク質作製(ナノディスクに提示した活性型GPCRを作製可能)

 

特徴・ポイント
1.従来の抗体作製技術では抗原にできないGPCRを含む膜タンパク質が対象。
(場合によっては、調製困難な球状タンパク質も対象可能。)
2.動物を使わずに(動物に免疫をせずに)免疫細胞から作製した膨大な
ライブラリからの高品質な次世代抗体(VHH抗体)。
3.全自動化試験管内淘汰システムによる迅速化と、これによる品質向上。

 

想定される提供先・提供先へのメリット
製薬企業様、検査薬メーカー様、化成品メーカー様
従来抗体では充足できない抗原(膜タンパク質等)に対して、弊社技術により膨大な多様性を持つVHH抗体ライブラリまたはペプチドライブラリから、高親和性分子の迅速スクリーニングを行います。

 

主な実績
・大手化成メーカー様への当該ハイスループットスクリーニングシステムの導入
・医療検査機器メーカー様からのスクリーニング委託案件において、高親和性(1 nM以下)VHH抗体取得
・大手製薬企業様より、VHH抗体スクリーニング受託

 

 

EME社の抗GPCRーVHH抗体/ペプチドアプタマーのハイスループットスクリーニング

EME VHH抗体/環状化ペプチドアプタマー

出展者プロフィール

当社は、将来において必要とされる高機能バイオ分子を、今まで培ってきた進化分子工学の技術によってより早く、より優れた分子デザインを提供することで、世界に通用する高機能バイオ分子の創製を目指す埼玉大学発バイオベンチャーです。

お問い合わせ先

(株)Epsilon Molecular Engineering・研究開発部

電話:048-714-2008   FAX:048-714-2008  

メールアドレス:info@epsilon-mol.co.jp

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