イノベーション・ジャパン2018 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
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開催2018年8月30日 (木)~31日 (金)
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滋賀県

東レ株式会社

大型超軽量構造材料のAI利用・高解像度計測技術の研究開発

IoT・電子・AI

高解像度・大面積X線カメラとAI自動認識システムの基本技術開発

小間 NI-01
プレ n0831_1_1100
出展ゾーン
NEDOゾーン
出展分野
IoT・電子・AI
小間番号
NI-01
プレゼンテーション
n0831_1_1100
8月31日(金)
NEDOプレゼンテーション スペース1
11:00 - 11:05

出展概要

製品・技術の名称
高解像度・大面積X線カメラと微小フォーカスX線源による撮像システム

 

展示の概要
自動車・航空機などの主要大型構造部材を超軽量化し、エネルギー利用の効率向上を実現するため、次世代大型構造部材としてCFRPなどの複合材料・軽量合金やそれらの複合技術の開発が進んでいます。
 それらの複雑な構造内部の異物や歪みなどの欠陥を高精度に計測可能な非破壊検査技術として、独自のセル方式シンチレータと微小フォーカスX線源による高解像度・大面積X線カメラを開発しました。

 

コアの技術・特許情報
下記要素技術の組み合わせによる高解像度・大面積X線カメラ
・高解像度セル方式シンチレータ技術(東レ株式会社)
・低消費電力・小型微小フォーカスX線源(国立研究開発法人産業技術総合研究所)
・高感度・低ノイズセンサー基板(協力:シャープ株式会社)

 

特徴・ポイント
・X線を用いた画像診断と、残留応力評価を統合することで、大型構造部材であってもナノオーダーの欠陥(異物・歪み)まで解析可能とする新しい安全性検査システムの基本技術開発。
・X線画像診断とAIを基礎としたこれまで見えないものを見る新規計測技術

 

想定される提供先・提供先へのメリット
・高解像度・大面積X線カメラと小型の微小フォーカスX線源によるX線カメラにより、航空機・自動車などの大型構造部材の歪みや異物を解析可能にします。
・高精度の検査で安全性を担保することにより、構造部材の最適な軽量化設計が可能となり、省エネ効果が期待できます。

 

主な実績
製造業における非破壊検査用途に適用検討中

 

 

セル方式シンチレータを組み込んだIGZOセンサ基板

セル方式シンチレータを組み込んだIGZOセンサ基板/IGZO sensor substrate with pixelated scintillator

低消費電力微小フォーカスX線源

低消費電力微小フォーカスX線源/Low-power micro-focus X-ray source

出展者プロフィール

東レ株式会社 設立:1926年1月 資本金:147,8億73百万円 従業員数:7625名 事業概要:繊維、機能化成品、炭素繊維複合材料、環境・エンジニアリング、ライフサイエンス、医薬品、医療機器等の製造・加工および販売

お問い合わせ先

東レ株式会社 電子情報材料研究所

電話:077-533-8441   FAX:077-533-8383  

メールアドレス:Nobuo_Matsumura@nts.toray.co.jp

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