イノベーション・ジャパン2018 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
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開催2018年8月30日 (木)~31日 (金)
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大阪大学 レーザー科学研究所 光量子ビーム科学研究部門

斗内 政吉 教授

試料1滴からの測定を可能とする超高感度ラベルフリーバイオセンサーチップ

装置・デバイス
小間 M-58

Osaka University Professor Masayoshi Tonouchi

An ultra-sensitive label-free biosensor chip that enables measurements of one drop sample

17 パートナーシップで 目標を達成しよう
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
装置・デバイス
小間番号
M-58

共同研究者

大阪大学 レーザー科学研究所
特任研究員 芹田 和則

大阪大学 レーザー科学研究所
准教授 村上博成

展示概要

技術概要
極微量溶液中の溶質濃度を高感度かつ定量的に検出できる超高感度バイオケミカルセンサーチップについて展示を行う。
非線形光学結晶へレーザー光を照射した際に生成する局所テラヘルツ波光源を、メタマテリアルおよびマイクロ流路内溶液と近接相互作用させることで、流路内の1ナノリットル以下の溶液中に存在する数フェムトモルの溶質量を検出できる。本チップにより、様々な生体物質の高感度で非破壊かつラベルフリーな測定が可能となり、例えばガンや再生医療などの研究分野から日ごろの健康管理に至るまで幅広い波及効果が期待できる。

想定される活用例
・ ガンや糖尿病などの早期発見、インフルエンザの迅速で簡易な診断、生細胞の非破壊評価。
・日ごろの健康管理や臨床現場での迅速病理診断、安心安全なヘルスケアへの応用。
・創薬のための実時間化学反応分析チップ

 

展示のみどころ
局所テラヘルツ波光源をメタマテリアル、及び、マイクロ流路内溶液と近接相互作用させた
高感度、定量検出可能な超高感度バイオケミカルセンサーチップの展示を行う。
あわせて、本チップを用いた具体的センシング事例についても紹介する。

お問い合わせ先

大阪大学レーザー科学研究所

URL:http://www.ile.osaka-u.ac.jp/research/thp/index.html

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