イノベーション・ジャパン2018 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
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開催2018年8月30日 (木)~31日 (金)
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兵庫県立大学 大学院生命理学研究科 ピコバイオロジー専攻

菓子野 康浩 准教授

微細藻類のための低コスト大規模培養システム

低炭素・エネルギー
小間 E-30

University of Hyogo Associate Professor Yasuhiro Kashino

Low-cost large-scale cultivation system for microalgae.

7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
低炭素・エネルギー
小間番号
E-30

共同研究者

京都大学 大学院生命科学研究科
助教 伊福 健太郎

展示概要

技術概要
再生可能エネルギーの生産性の高さから大きな期待を集めている微細藻類であるが、産業的に大規模培養を実用化するためには、甚大な培養コストの低減が必須課題である。そこで、下水処理施設の汚水に含まれる窒素分、リン酸等を栄養塩として利用し、また、汚水処理により発生する二酸化炭素を光合成に利用する大量培養システムのパイロットプラントを設置した。無菌処理しない培地で増殖させることができ、培養コストの著しい低減を実現できる可能性が高い。

想定される活用例
・微細藻類を用いた燃料生産
・微細藻類を用いた有用代謝物質生産

 

展示のみどころ
培養している珪藻を直接観察することができる。
また、下水処理場での培養の様子の動画を上映する。

 

姫路市下水道センター大的析水苑に完成した珪藻大量培養実験設備 / Large-scale diatom cultivation plant at Omato wastewater treatment plant in Himeji

下水処理施設を活用した将来構想 / Concept for the future utilizing diatom at wastewater treatment plant

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