イノベーション・ジャパン2018 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
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開催2018年8月30日 (木)~31日 (金)
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東海大学 農学部、生物科学研究科 バイオサイエンス学科

永井 竜児 教授

生活習慣病の早期発見とその予防

ライフサイエンス
小間 L-21

Tokai University Professor Ryoji Nagai

Early detection and the prevention of lifestyle-related diseases

3 すべての人に 健康と福祉を
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
ライフサイエンス
小間番号
L-21

展示概要

技術概要
終末糖化産物(AGEs)は様々な代謝異常から生成し、生活習慣病をはじめ、加齢関連疾患との関連が指摘されている。本反応は近年、糖化とも言われている。しかしAGEsは構造が多様で生体の測定が困難であるため、思うように病態マーカーやAGEs生成阻害化合物の探索をすることが進んでいない。本研究室では様々なAGEsを質量分析装置あるいは特異的なモノクローナル抗体を用いて分析することに成功している。AGEsの測定技術は病態マーカーの探索および機能性食品の開発に利用されている。

想定される活用例
・病態マーカー
・AGEs生成阻害化合物による機能性食品の開発

 

展示のみどころ
終末糖化産物(AGEs)は生体の糖化で生成する。生活習慣病とAGEsの関連は以前より言われてきたが、生体AGEsを測定することは依然として困難であり、十分な応用がなされていない。生体AGEsを正確に評価する技術により病態マーカーの開発および機能性食品の開発が可能となる。今回、これまでの測定技術および開発された商品を展示する。

お問い合わせ先

研究推進部 産官学連携推進課

電話:0463-59-4364   FAX:0463-58-1812  

URL:https://www.u-tokai.ac.jp/research/

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