イノベーション・ジャパン2018 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
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開催2018年8月30日 (木)~31日 (金)
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工学院大学 先進工学部 応用化学科

阿相 英孝 教授

陽極酸化による機能性ナノポーラス表面の創製

ナノテクノロジー
小間 N-04

Kogakuin University Professor Hidetaka Asoh

Fabrication of functional nanoporous surface based on anodization

9 産業と技術革新の 基盤をつくろう
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
ナノテクノロジー
小間番号
N-04

共同研究者

工学院大学 先進工学部
助教 橋本 英樹

展示概要

技術概要
アルミニウムを陽極酸化することで形成されるナノポーラス酸化膜(アルマイト)は、アルミニウムの装飾性・防食性を高める観点で研究が進められてきたが、近年では孔径の均一性や孔配列の規則性が注目され種々のナノデバイスを作製する際の鋳型や、ナノレベルの凹凸・ナノ空間を利用した反応場としても関心を集めている。当研究グループでは、アルミニウム以外にも種々の金属,半導体を陽極酸化することでナノスケールの細孔を持つ機能性表面を創製する技術に関して研究を行い、各種デバイス、電極材料などへの応用を検討している。

想定される活用例
・各種フィルター,触媒担体材料の開発
・表面濡れ性(撥水,防汚),耐食性,耐摩耗性の制御
・ナノ材料作製時の鋳型(テンプレート),マスクなどへの応用

 

展示のみどころ
水溶液中における陽極酸化反応に基づき、各種金属基板(Al, Ti, Ta, Nb, Mg, ステンレスなど)ならびに半導体基板(Si,GaAs,InP)上に形成したナノポーラス構造の作製例を紹介する。

 

ナノハニカム構造 / Nanohoneycomb structure

応用 / Application

特許情報

特許情報1 発明の名称
多孔質材料の製造方法
特許情報1 出願人
学校法人工学院大学、株式会社東芝
特許情報1 発明者
小野幸子、阿相英孝他
特許情報1 出願日
2010年3月4日
特許情報1 出願番号
特願2010-047500
特許情報2 発明の名称
プラズマ電解酸化による皮膜形成方法及び金属材料
特許情報2 出願人
株式会社栗本鐵工所、学校法人工学院大学
特許情報2 発明者
小野幸子、阿相英孝他
特許情報2 出願日
2013年10月11日
特許情報2 出願番号
特願2013-213921
特許情報3 発明の名称
特許出願中・未公開
特許情報3 出願人
学校法人工学院大学他
特許情報3 発明者
阿相英孝、橋本英樹、小野幸子他
特許情報3 出願日
特許情報3 出願番号

お問い合わせ先

研究戦略部 研究推進課

電話:03-3340-3440   FAX:03-3342-5304  

URL:https://www.kogakuin.ac.jp/research/index.html

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