イノベーション・ジャパン2018 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
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開催2018年8月30日 (木)~31日 (金)
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宮崎大学

畜産

大学組織展示

畜産疾病の制御による生産性向上と付加価値の創出

小間 U-20
プレ u0831_b_6

提案テーマ責任者:農学部獣医学科 准教授 岡林 環樹

プレゼンテーション発表者:テニュアトラック推進機構 助教 目堅 博久

出展ゾーン
大学組織展示ゾーン
出展分野
大学組織展示
小間番号
U-20
プレゼンテーション
u0831_b_6
8月31日(金)
西1-B
12:10 - 12:30

展示概要

提案の概要
宮崎大学産業動物防疫リサーチセンターは畜産県に位置する日本唯一の産業動物感染症に特化した研究所で、口蹄疫防疫の経験を糧に、世界水準の教育・研究実績を有する。特に、畜産業で大きな問題となってい牛白血病(BL)に対し、日本初の牛白血病清浄化地域の創出や市町村規模での感染率低減化に成功した。その他にも、畜舎環境や食品微生物浄化等の技術シーズを有しており、地域社会と共生した経済のリーディング産業である畜産業において、感染症技術シーズと企業ポテンシャルを融合させ、畜産発展に尽力する。

 

展示のみどころ
市町村規模での牛白血病清浄化法である“宮崎メソッド”や宮崎大学産業動物防疫リサーチセンター(CADIC)が検査、コンサルタントを行っている産業動物感染症についてディスプレイを用いて紹介する。また、CADICの研究シーズである自然素材を用いた病原体吸着素材や食品微生物制御装置などの実物を展示する。

産業界に向けた提供可能な組織的対応の概要
宮崎大学産業動物防疫リサーチセンターは、口蹄疫からの畜産新生を目指す宮崎県において、産業動物の防疫体制の迅速な整備を我が国の畜産基盤である南九州の最重要課題と位置づける。世界でもトップクラスに蓄積された感染症技術シーズに基づき、畜産業の活性化につながる技術革新を図るために産学官連携の下に共同研究を行い、地域経済の活性化に貢献する。

 

 

牛白血病を発症した子牛/Cattle with bovine leukemia

共振型超音波による食肉の病原微生物制御/Control of food pathogens by ultrasonic generator for water resonance

お問い合わせ先

宮崎大学産学・地域連携センター

電話:0985-58-7951   FAX:0985-58-7793  

URL:http://www.miyazaki-u.ac.jp/crcweb/

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