イノベーション・ジャパン2018 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
イノベーション・ジャパン2018 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
イノベーション・ジャパン2018 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
開催2018年8月30日 (木)~31日 (金)
Home > 出展者一覧 > 株式会社テクノバ

東京都

株式会社テクノバ

金属水素間新規熱反応

エネルギー・環境

超高エネルギー密度、安価、クリーンな夢のエネルギー!!

小間 NE-24
プレ n0831_2_1500
出展ゾーン
NEDOゾーン
出展分野
エネルギー・環境
小間番号
NE-24
プレゼンテーション
n0831_2_1500
8月31日(金)
NEDOプレゼンテーション スペース2
15:00 - 15:05

出展概要

製品・技術の名称
エネ環プログラム「金属水素間新規熱反応の現象解析と制御技術」の成果紹介

 

展示の概要
2015年-2017年に実施されたエネルギー・環境新技術先導プログラム「金属水素間新規熱反応の現象解析と制御技術」で得られた成果について紹介いたします。「金属水素間新規熱反応」は、ナノ金属と水素との間で起こる特殊な反応で、化学反応の10,000倍以上の熱エネルギーが発生します。

 

コアの技術・特許情報
・長期間継続的な熱発生
 Pd-Ni,Cu-Niなどのナノ複合金属粒子に水素を吸蔵させた後に、温度を300℃程度に昇温すると、1か月以上継続的に熱が発生します。

 

特徴・ポイント
・莫大なエネルギーが発生します(エネルギー密度:25MWh/kg以上)。
・水素が燃料であり、安価で資源的制約がありません。
・地球温暖化の原因とされるCO2を排出しません。
・大気汚染の原因となるPM(微小粒子状物質)を排出しません。
・反応系は単純であり、簡単な装置で反応させることが可能です。

 

想定される提供先・提供先へのメリット
金属水素間新規熱反応は、高エネルギー密度、安価・安全・クリーンなエネルギーとして、様々な分野に応用が可能です。熱源だけではなく、熱を電気に変換することで、電源としても利用できます。

 

主な実績
1. 新規高精度熱評価装置を設置し、精度確認
2. 共同試験を16回行い、過剰熱発生現象の存在および実験再現性を確認
3. 既存化学反応の10,000倍以上のエネルギー密度を確認(最大3.6GWh/kg) 
4. DSC測定においても過剰熱の発生を確認

 

 

長期発熱実験結果

出展者プロフィール

技術系シンクタンク

お問い合わせ先

熱エネルギー技術グループ

電話:03-3508-2280   FAX:03-3508-7578  

メールアドレス:k_takahashi@technova.co.jp

プライバシーポリシー
© 2018  イノベーション・ジャパン2018運営事務局

PageTop