イノベーション・ジャパン2018 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
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開催2018年8月30日 (木)~31日 (金)
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大阪府

大阪大学

メタンガスと空気からメタノール合成

エネルギー・環境

二酸化塩素とフルオラス溶媒が反応の鍵

小間 NE-23
プレ n0831_2_1455
出展ゾーン
NEDOゾーン
出展分野
エネルギー・環境
小間番号
NE-23
プレゼンテーション
n0831_2_1455
8月31日(金)
NEDOプレゼンテーション スペース2
14:55 - 15:00

出展概要

製品・技術の名称
天然ガスから液体燃料への高効率変換法

 

展示の概要
メタンを酸素でメタノールへ変換する反応は有機化学の中でも最も難しい反応の一つである。最近、二酸化塩素を反応剤として用いることによって、メタンガスと酸素から二酸化炭素排出無しでメタノールとギ酸へ変換することが可能になった。低コスト・クリーンなガス・液体変換反応として今後様々な分野での応用が期待される。

 

コアの技術・特許情報
【特許】
特許第6080281号「炭化水素またはその誘導体の酸化反応生成物の製造方法」
特開2017-155018「メタンの酸化反応生成物の製造方法」
特開2017-1550219「エタンの酸化反応生成物の製造方法」

【原著論文】
Light-Driven C-H Oxygenation of Methane into Methanol and Formic Acid by Molecular Oxygen Using a Perfluorinated Solvent
Angew. Chem. Int. Ed. 2018, 57, 2126-2129

 

特徴・ポイント
・メタンガスを空気燃焼によるCO2排出無しで液体燃料のメタノールとギ酸へ変換
・二酸化塩素を反応剤とすることで常温・常圧でメタン酸化がほぼ100%の収率で可能に。

 

想定される提供先・提供先へのメリット
・アルコール、カルボン酸合成
・高難易度酸化反応
・自動車燃料合成(燃料電池用)
・天然ガス田でメタノール合成
・ボイルオフガスの高効率回収

 

主な実績
パートナー企業を探索中

 

 

パネル1枚目

パネル2枚目

関連URL

出展者プロフィール

大阪大学 高等共創研究院・先導的学際研究機構
教授
専門分野:光化学・触媒化学・電子移動化学

お問い合わせ先

大阪大学高等共創研究院

電話:06-6879-4131  

メールアドレス:ohkubo@irdd.osaka-u.ac.jp

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