イノベーション・ジャパン2018 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
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開催2018年8月30日 (木)~31日 (金)
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関西大学 環境都市工学部 エネルギー・環境工学科

岡田 芳樹 教授

急速冷却装置を用いた非凝集・高結晶性複合ナノ粒子の新規合成法

ナノテクノロジー
小間 N-26

Kansai University Professor Yoshiki Okada

Synthesis of Non-aggregated Composite Nanoparticles with a Rapid Cooling System

12 つくる責任 つかう責任
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
ナノテクノロジー
小間番号
N-26

展示概要

技術概要
ナノ粒子はサイズ効果に起因して表面活性が高いため、凝集してしまう欠点がある。ナノ粒子の特性を活かすためには、凝集させないことが必要である。単純な操作で、高純度・高結晶性のナノ粒子を製造できる火炎法において、チタニア、シリカ、アルミナ、酸化亜鉛等の金属酸化物ナノ粒子およびその複合ナノ粒子を火炎で合成した直後に、超音速ラバルノズルを用いて瞬時に急速冷却することで、生成粒子の凝集化を防ぐことに成功した。また、ニッケル等の金属ナノ粒子の非凝集化にも成功した。高効率な非凝集ナノ粒子製造法として、工業的に応用できる。

想定される活用例
・触媒、光触媒粒子
・各種工業材料
・積層セラミックコンデンサ

 

展示のみどころ
実験に用いた急速冷却のための超音速ラバルノズル、および粒子生成のための火炎バーナー(着火しない)の実物を展示し、説明する。

 

非凝集・高純度・高結晶性ナノ粒子の新規製造法

急速冷却装置を用いた非凝集・高結晶性複合ナノ粒子の新規合成法 / Synthesis of Non-aggregated Composite Nanoparticles with a Rapid Cooling System

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