イノベーション・ジャパン2018 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
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開催2018年8月30日 (木)~31日 (金)
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同志社大学 理工学部 機能分子・生命化学科

古賀 智之 教授

アミノ酸からつくる形状記憶性ハイドロゲル材料

マテリアル・リサイクル
小間 Z-24

Doshisha University Professor Tomoyuki Koga

Shape-Memory Hydrogels Composed of Amino Acid-derived Vinyl Polymer

9 産業と技術革新の 基盤をつくろう
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
マテリアル・リサイクル
小間番号
Z-24

共同研究者

同志社大学 理工学部
教授 東 信行

展示概要

技術概要
ハイドロゲル材料は高い含水性に基づく生体適合性等により、医学から工学まで幅広い分野で応用されている。しかし、大部分が水で構成されているため、プラスチックのように形状を変形・固定したり、記憶させることが難しい。本技術は、アミノ酸由来ビニルポリマーの温度応答性と水素結合性を巧みに利用することで、ハイドロゲルのもつ優位性(柔軟性/透明性/物質内包性等)を維持しながら、温度操作により形状を変形・固定でき、さらに温度に応答して元の形に回復する特性(形状記憶性)を有する新規ハイドロゲル材料の開発に成功した。

想定される活用例
・光学材料(レンズ素材)  
・ソフトアクチュエータ
・オーダーメード医療材料 (スマートDDSシステムや三次元細胞足場材料)
・ホビークラフト用品 等

 

展示のみどころ
実際に高分子ハイドロゲルの形状(透明性や含水率)やユニークな特性(形状固定性や形状記憶性)を動画等で紹介します。その他にも温度やpHの環境変化に応答して膨潤-収縮するゲルなど、アミノ酸由来ビニルポリマーからなる様々な機能性ハイドロゲルについて紹介します。

 

アミノ酸ポリマーからなる形状記憶ハイドロゲル

アミノ酸ポリマーからなる形状記憶ハイドロゲル

アミノ酸ポリマーからなる温度応答性ハイドロゲル

アミノ酸ポリマーからなる温度応答性ハイドロゲル

特許情報

特許情報1 発明の名称
形状記憶ハイドロゲル
特許情報1 出願人
同志社大学
特許情報1 発明者
古賀 智之、東 信行、富森 琴葉
特許情報1 出願日
2017/11/17
特許情報1 出願番号
特願2017-214334

お問い合わせ先

同志社大学リエゾンオフィス

電話:0774-65-6223   FAX:0774-65-6773  

URL:http://liaison.doshisha.ac.jp/

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