イノベーション・ジャパン2018 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
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開催2018年8月30日 (木)~31日 (金)
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名城大学 大学院農学研究科 農学専攻

大場 正春 教授

何処でも自由にインフラ無しでバイオガス生産する技術

低炭素・エネルギー
小間 E-21

Meijo University Professor Masaharu Ohba

Wherever and whenever you want, our game-changing technology for the renewable energy system can produce biomethane as renewable energy from every cellulosic wastes without using existing any techologies.

7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
低炭素・エネルギー
小間番号
E-21

共同研究者

名城大学 大学院農学研究科
教授 田村 廣人

名城大学 大学院農学研究科
教授 平野 達也

展示概要

技術概要
国内外では、廃棄物系バイオマスを活用したバイオガス化プラント技術が開発されているが、インフラ整備コストとバイオマスの安定供給等の課題がある。そこで、提案者らは、国土を最大限に利活用する「どこでも自由にエネルギーを生産できる」インフラレスのバイオメタン生産技術(GETシステム)の確立を目的として鋭意研究を実施してきた結果、天然発酵タンクとして休耕田や駐車場の様な遊休地に、再生可能エネルギー資源として稲わらや雑草を高密度ですき込み、シートで覆い湛水することで、簡便廉価なバイオメタンの生産に成功した。

想定される活用例
・ドローンやロボット等を活用したIT農業のための電力供給システム
・水素キャリアとしてメタンガスを利活用するパワー・ツー・ガス(PTG)システム
・公民館の一画に設置して電力と温湯を供給し、エネルギー的に自立したコミュニティー・防災拠点を作る

 

展示のみどころ
名城大学農学部附属農場の水田での稲わらによるバイオメタン生産及び愛知県新エネルギー実証研究エリアでの雑草によるバイオメタン生産の様子とバイオメタン生成データの紹介、バイオメタンを一時的に貯留しエネルギーデバイスへ供給するシステムの紹介、並びに生産したバイオメタンをそのままガス発電エンジンに供給して発電した公開実験の様子をTV放送(NHK名古屋)したビデオ画像の紹介等をプロジェクターを用いて行う。

特許情報

特許情報1 発明の名称
微粉砕稲ワラの急速嫌気発酵処理によるエネルギー回収方法、及び発酵ガス循環による土中発酵ガスの回収方法
特許情報1 出願人
学校法人 名城大学
特許情報1 発明者
田村廣人、 平野達也、 細田晃文
特許情報1 出願日
平成23年10月14日(2011.10.14)
特許情報1 出願番号
特願2011-226601(P2011-226601)
特許情報2 発明の名称
ガスタンク及びこのガスタンクを複数備えたガスの貯蔵供給設備
特許情報2 出願人
学校法人 名城大学
特許情報2 発明者
大場正春、 前林正弘
特許情報2 出願日
平成28年2月11日(2016.2.11)
特許情報2 出願番号
特願2016-24216(P2016-24216)
特許情報3 発明の名称
バイオメタン発酵設備
特許情報3 出願人
学校法人 名城大学
特許情報3 発明者
田村廣人、 平野達也、 村野宏達、 林義明
特許情報3 出願日
平成30年2月27日(2018.2.27)
特許情報3 出願番号
特願2018-32745(P2018-32745)

お問い合わせ先

名城大学 学術研究支援センター

電話:052-838-2036   FAX:052-833-7200  

URL:https://kyoinjoho.meijo-u.ac.jp/search/index.html

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