イノベーション・ジャパン2018 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
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開催2018年8月30日 (木)~31日 (金)
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帝京大学 理工学部 機械・精密システム工学科

大野 威徳 講師

脆性材料の回転切削用工具および回転切削方法

装置・デバイス
小間 M-19

Teikyo University Lecturer Takenori Ono

A milling tool and its desinging manners for the machining on brittle materials.

12 つくる責任 つかう責任
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
装置・デバイス
小間番号
M-19

展示概要

技術概要
ガラス、セラミックスおよびグラファイト材料の微細曲面切削における脆性破壊の抑制を目的とした切れ刃稜線形状の設計方法を提案する。提案する技術は、切れ刃稜線上にミクロンオーダの周期的な微細構造を成形し、微細構造の形状(具体的には微細構造稜線の半頂角)により切れ刃先端近傍の材料内部の応力状態を変化させ切削時に発生する脆性破壊を抑制する。

想定される活用例
・切削工具(バイト・ボールエンドミル)の多機能化
・レンズ加工、化学検査基盤、グラファイト電極などの無欠陥加工と仕上げ工程の簡略化
・電着砥石の設計にも活用(粒子形状、平均粒径、平均間隔などの設定に利用)

 

展示のみどころ
エンドミル加工や旋削などの回転切削により光学ガラスなどの脆性材料を機械加工する際に用いる工具について、切削時に発生するき裂を抑制する切れ刃形状と製造法です。
試作品の切削工具と試験片とで違いを見ていただきたいと思います。
光学レンズの無欠陥加工、超硬金型の鏡面加工、グラファイト電極の無欠陥曲面切削、砥粒間隔を調整した電着砥石の設計・開発などにつながると考えています。

特許情報

特許情報1 発明の名称
脆性材料の回転切削用工具および回転切削方法
特許情報1 出願人
学校法人帝京大学
特許情報1 発明者
大野 威徳
特許情報1 出願日
2015年8月31日
特許情報1 出願番号
特願2015-170860

お問い合わせ先

大野 威徳

電話:028-627-7199  

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